2020年9月14日
研究成果 

Journal of Neuroscience誌に主観的時間の神経基盤に関する論文を発表

C01班 林

C01班の林らは、数百ミリ秒の特定の時間の長さの視覚刺激を反復呈示することにより生じる時間の錯覚(時間残効)を用いて、縁上回と呼ばれる脳領域が主観的な時間経過の知覚に関連することを明らかにしました。
本研究成果は、Nature誌でResearch Highlightとして紹介された (https://www.nature.com/articles/d41586-020-02631-8)ほか、Newsweek、New Scientist、Cosmos、INVERSE、M.D./Alert (Reuters)、Hipertextual等、多数のメディアで報道されました。

Masamichi J. Hayashi and Richard B. Ivry
Duration selectivity in right parietal cortex reflects the subjective experience of time
J. Neurosci 2020; 10.1523/JNEUROSCI.0078-20.2020